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毎日のお弁当作りがつらいあなたへおすすめの本 「藤井弁当 お弁当はワンパターンでいい!」

子育て
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みなさん、お弁当作りしていますか。

私は、娘が高校生になってから、ほぼ毎日お弁当作っています。

正直言って私、お弁当作るの苦痛なんです。朝も苦手なので。

私自身は、中学校から9年間くらい母にお弁当を作ってもらってました。しかも、母は家族4人分のお弁当を作ってくれてました。母に感謝。

それなのに、私は1人のお弁当を作るのでさえ苦痛に思っていて、甘えだと日々反省しています。娘ごめん。色とりどり何品も作っている人ほんと尊敬します。

そんな中、救ってくれたのが藤井恵著「藤井弁当 お弁当はワンパターンでいい!」の本。

毎日のお弁当作りが苦になっている私のような方におすすめです。

お弁当は毎日続くごはん

「たった1回の特別な食事」ではなく、「毎日続くごはん」であること。

だからこそ、ストレスなく毎日続けられることが1番大事だと思うんです。

引用元:藤井弁当 お弁当はワンパターンでいい!

藤井さんは、毎日作ることを第一に考えてこの本を作ってくれてるんだなと随所に伝わってきます。それも、藤井さんが娘さんに毎日15年間も作ってきた経験があるからこそだと実感できます。

そう言えば、子どもが幼稚園の時、週1回のお弁当の日があったんですけど、その時はそんなに苦ではなかったな。それは、毎日ではなかったから。

今は、ほぼ毎日作らないといけないから苦痛になっていたんだと気づきました。この本を読むと、特別な弁当ではなく、毎日作り続けられるお弁当の工夫が身につきます。

おかずは3品だけ

おかずは3品。主な食材は3つだけ。

引用元:藤井弁当 お弁当作りはワンパターンでいい!

おかず3品!食材3つ!

神ですか!?藤井先生、ありがとう。料理のレシピみて、食材や調味料が多かったら、嫌になるタチなので嬉しい。

肉や魚の主菜卵焼き茹でた野菜の和え物の3つ。主菜も副菜も、卵焼きもすべて、一つの卵焼き器で作る方法が書いてあります。洗い物も少なくてありがたい。

味付けのバリエーションが豊富

同じ食材でも味付けが色々書いてあります。

うちの子は肉が苦手ので、タンパク質をと思って、毎日、卵焼きばっかり作ってたら、「美味しいけどなんか飽きてきた。」って言ってました。この本の卵焼きのレシピは、19種類くらいあるから飽きることはないし、卵焼きに入れるものも身近なものが多いのも◎

肉嫌いのうちの子でも食べられそうな肉料理もあるから助かります。

食べ盛りの子とか大人の男性とかだと本で紹介している量では少ないかもしれないですが、一つの食材の量を増やす・本の中からもう一品追加して作ったらいいと思っています。息子が大きくなってよく食べるようになったら、そうしようと考えてます。

私は、娘一人のお弁当の分と子供3人の朝ごはんも兼ねて作っているので、本のレシピを参考に卵焼きは3倍~4倍の量で作っています。(上の写真は卵3個で作りました。)

まとめ:毎日のお弁当作りがつらいあなたへおすすめの本 「藤井弁当 お弁当はワンパターンでいい!」

毎日のお弁当作りが苦になっている方におすすめの本 藤井恵著「藤井弁当 お弁当はワンパターンでいい!」を紹介しました。

毎日お弁当作りは特別なものではなく、生活の一部として考えることに気づかせてくれました。そのための工夫がたくさん載っています。

私のように家族のお弁当作りが苦になっている方や、進学に伴って子どものお弁当作りが始まる予定で不安があるかたにおすすめの本です。

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