以前から、絹女【KINUJO】ストレートアイロンを使っていました。ダメージも気にならず、仕上がりも満足していました。
先日、高校生の長女が、修学旅行にストレートアイロンを持っていきたいと言い出しました。でも、持っていったら、私も次女も使えないじゃないかということで、新しく購入したのがこちら。
KINUJO W-world wide model です。
電気屋さんに行って、もう少し価格が安いものもあったけど、髪がぱさぱさになるのは嫌だな~家に1台あるのに高額のものを買うのもな~とか色々考えて、今使ってお気に入りの絹女で探して、KINUJO W-world wide modelにしました。
絹女【KINUJO】ストレートアイロンより、安いし、海外でも使える仕様なので、海外に行くとき持っていけるなと思って(今のところ海外に行く予定はないけど…)、見つけたのがKINUJO W-world wide modelです。ストレートアイロンは気に入ってるけど、同じものが2台あってもなーと思ってKINUJO W-world wide modelにしました。
そこで、絹女【KINUJO】ストレートアイロンとKINUJO W-world wide model 何が違う?っと疑問に思った人もいると思うので、比較してみました。
絹女【KINUJO】ストレートアイロンとKINUJO W-world wide model 違い
| 絹女【KINUJO】ストレートアイロン | KINUJO W-world wide model | |
| 価格 | 24,200円(税込) | 16,500円(税込) |
| 本体サイズ | 約288(W)×39(D)×62(H)㎜ | 約289(W)×31(D)×40(H)㎜ |
| プレートのサイズ | 約28(W)×100(H)㎜ | 約24(W)×87(H)㎜ |
| 本体質量 | 約245g | 約231g |
| 温度調節 | 10段階(約130~220℃) | 20℃ずつ5段階(約140~220℃) |
| 消費電力 | 48W | 38~40W |
| コードの長さ | 約2.5m | 約2m |
| 60分オートパワーオフ機能 | あり | あり |
| カバー | なし | シリコンカバー付き |
価格
絹女【KINUJO】ストレートアイロン→24,200円(税込)
KINUJO W-world wide model →16,500円(税込)
その差、7,700円。これは、結構大きいのではないでしょうか。
大きさ・重さ・形
| 絹女【KINUJO】ストレートアイロン | KINUJO W-world wide model | |
| 本体サイズ | 約288(W)×39(D)×62(H)㎜ | 約289(W)×31(D)×40(H)㎜ |
| プレートのサイズ | 約28(W)×100(H)㎜ | 約24(W)×87(H)㎜ |
| 本体質量 | 約245g | 約231g |

上がKINUJO W-world wide model 。下が絹女【KINUJO】ストレートアイロン
大きさ・重さともにあまり変わりないです。プレートのサイズはストレートアイロンの方が幅も長さも少し大きいです。

形は、W-world wide model は、持ち手から髪を挟むところまでまっすぐになっています。

ストーレートアイロンの方は、持つところが曲がっていて滑り止めも付いていて握りやすくなっています。
持ちやすさで言うと、私はストレートアイロンの方がしっかり髪を挟める感じがします。逆に長女は、アイロンするとき力が入りすぎるからW-world wide model の方が力が入りすぎないでいいと言っていました。そこはお好みかな。と思います。
電源・温度調整
[ストレートアイロン]

ストレートアイロンの電源は、持ち手のところにあります。温度調節のボタンも電源の両隣に+と−あって、130℃~220℃まで10℃ずつ調節できます。普段、私は、前髪を130℃で、後ろの髪を160℃でアイロンしています。
ストレートアイロンの電源と温度調節のボタンが持ち手のところにあるのでアイロンしている最中に間違ってボタンを押してしまうことがあります。
[W-world wide model]

W-world wide model の電源は、持ち手の下の方にあって、少しへこんでいます。コンセントを入れると「ピピッ」と結構大きな音で教えてくれます。ストレートアイロンは音が鳴らないので、初めて使用したときは驚きました。電源ボタンを長押しすると、今度は「ピッ」となって、内側の温度計の絵が青く光って140℃の字が赤く光ります。

青の温度計を押すと、140→160→180→200→220℃と20℃ずつ温度調節できます。使いたい温度に設定すると、青い温度計の絵が点滅して、設定温度になると「ピッ」とお知らせしてくれます。
W-world wide model の電源は持ち手を握ったとき、手が当たらないところにあるし、温度調節のボタンも持ち手の内側にあって間違って押すことがないように工夫されています。
仕上がり
実際に、私の髪(髪質太め・硬さ普通・くせ毛・カラーなし)で比べてみました。ヘアーミルク等はつけていません。
【絹女【KINUJO】ストレートアイロン】
(アイロン前)

(アイロン後)

【W-world wide model】
(アイロン前)

(アイロン後)

私の髪では、仕上がりは、正直あまり変わりを感じません。どちらとも、仕上がりはうるっときれいにまっすぐなります。触った感じもしっとりサラサラです。全然パサつきは感じません。
まとめ:絹女【KINUJO】ストレートアイロンとKINUJO ワールド(W-world wide model) 何が違う?比較してみた
いかがだったでしょうか。比べる前は、ストレートアイロンの方が高額だし、仕上がりがいいのかなと思っていましたが、結果は、変わりなかったです。どちらも、しっとりまっすぐになります。
私のように、前髪は低温でやりたいという方は、130℃から温度設定ができるストレートアイロンがおすすめです(W-world wide modelは最低温度が140℃のため)。
私が行った電気屋さんにはどちらの機種も置いてあったので、店頭で握りやすさを試してみるのもありかと思います。
絹女【KINUJO】ストレートアイロンとKINUJO ワールド(W-world wide model) どちらを購入しようか迷っている方の参考になると嬉しいです。

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