
うちの洗面所の小窓はすりガラスになっています。夜、電気をつけると、外からはっきりは見えないけど、人影は何となく分かるので、お風呂に入る時とか気になっていました。そこで、カフェカーテンを作ることにしました。
今回はカフェカーテンの作り方を紹介したいと思います。
材料・道具
- 布(今回はリバティプリントのタナローン生地を使用しました)水通ししたもの。
- ミシン糸・ボビン
- あればアイロン定規
- 裁ちばさみ・糸切りばさみ
- まち針・仮止めクリップ
- ミシン
- 突っ張り棒
作り方
カフェカーテンの大きさについて

今回は家にある横79cm×縦52cmの布で作りました(この大きさしかなかった)。
横の長さは、
ギャザーなしは、窓の横幅×1.1倍。
ギャザ―ありは、窓の横幅×1.5~2倍。
で計算して出してください。
縦はお好みの長さでOK。
出来上がりの長さを決めたら、下記の通り縫い代をつけて、裁断してください。

両端・下側の縫い代にアイロンをかける

両端、0.7cmのところにアイロンをかける。アイロン定規があると便利です。ない場合は厚紙で作ってもいいと思います。

次に布端をくるむように三つ折りにして1cmのところにアイロンをかける。
下側も同じように0.7cm→1cmで三つ折りにアイロンをかける。
両端・下側を縫う

三つ折りにしたところをクリップ(まち針)でとめる。


内側の布端から0.2cmのところをミシンで縫う。

下側も同様に縫う。
突っ張り棒を通すところを作る


上側の端から1cm→4cmで三つ折りにしてアイロンをかける。

まち針でとめる(クリップでは届かないから)。
内側の布端の0.2cmのところを縫う。

突っ張り棒を通し、窓に設置して完成。

出来上がりは、横約75cm×縦45cmになりました。うちの窓は、横幅73cmです。
良かったこと

今回は家にあったリバティプリントのタナローンを使用しました。タナローン生地は、薄いけれど高密度に織られているので、程よく光を通して洗面所が暗くならずにすみました。
うちにある布で作ったので、ちょっと横幅が短いかもしれないけど、フラットのものがよかったし、ちゃんと目隠しになったので大満足です。
この生地は、リバティジャパンのフローラル・イブという布です。「植物標本画集」の中からとった柄だそうで、本物の植物をスケッチしたようなお気に入りの柄です。小物を作るには、少し柄が大きくてこの布の良さを表現できない気がして、棚の奥に眠らせていました。面積の大きいカフェカーテンにはぴったりの布でした。家族にも好評です。
みなさんもお気に入りの布でカフェカーテンを作ってみてください。


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