以前、紅玉りんごジャムのレシピを紹介しました。
私も家族も、とにかく酸っぱいジャムが好きなんです。近所のスーパーには酸っぱいジャムは、なかなか売っていないので、季節ごとに色々な果物で、自分好みの酸っぱいジャムを作っています。今回は、マイヤ―レモンのジャムの作り方を紹介します。
近所のスーパーに国産のマイヤーレモンというレモンが売っていました。

マイヤーレモン(英語: Meyer lemon、学名:Citrus meyerii[1])は、ミカン科ミカン属の植物。中国原産でレモンとマンダリンオレンジまたは一般的なオレンジを掛け合わせたものと考えられている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』。 2026年2月13日 (金) 01:10 UTC 、URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%A2%E3%83%B3#
レモンとオレンジの掛け合わせたものだから、レモンよりオレンジ色に近い黄色い色をしています。レモンより、マイヤーレモンの方が白いワタの部分が薄めです。
そのまま、マイヤーレモンを食べてみたけど、レモンよりは酸っぱさが抑えられているけど、やっぱり結構、酸っぱく感じました。オレンジみたいには、そのまま食べるものではないなと思ったので、ジャムにすることにしました。
レモンは皮のところにある白いワタの部分は、苦味が強くていつも入れないけど、マイヤーレモンの白いワタの所を食べてみたら、苦味が少なかったのでジャムに入れました。
マイヤーレモンジャムの作り方を紹介します。
材料
- マイヤーレモン(国産)…2個
- グラニュー糖…果汁➕果実の重量の50%
道具
- 鍋(酸に強い鍋→ホーロー製やステンレス製を使用する。酸に弱いため、アルミ製は避ける)
- ピーラー・包丁・まな板
- おたま
- 茶漉し
- ボール・ザル
- お茶パックorガーゼ
- 計り
- ジャムを入れる瓶
作り方
①皮も使うので、マイヤーレモンをよく洗う。

②ピーラーで黄色の皮をむく。


③白いワタのところを包丁でむく。


④果実の部分に包丁をV字に入れて、果実を取り出す。種をとる。

果実をとった薄皮を絞って果汁を容器に入れておく。果汁は種が入らないように濾しておく。


⑤保存瓶は煮沸消毒して、乾かしておく。

⑥黄色の皮・白いワタを細く刻む。


⑦濾した果汁と果実を一緒に容器に入れ、重さを量る。果汁+果実の重量50%のグラニュー糖を用意する。(写真の果実と果汁は110gだったので、グラニュー糖55g使用しました)果汁と果実の容器にグラニュー糖を入れておく。


⑧取り出した種と果汁を絞った薄皮をお茶パックに入れる。(今回はお茶パックがなかったので、ガーゼに包みました)


⑨千切りにした黄色と白い皮を鍋に入れたっぷりの水を入れ、中火にかける。沸いたら、少し火を弱めて、3分茹でる。3分経ったら、ザルにあげる。これを2〜3回繰り返す。茹でこぼした白い皮を食べてみて、苦味が和らいでいたら大丈夫。(今回は2回茹でこぼしました。)

⑩茹でこぼした皮と、果実・果汁・グラニュー糖・ガーゼに包んだ種を鍋に入れ、中火にかける。アクがでできたら、取り除く。沸騰したら、火を弱める。

⑪お好みのとろみになったら、火を止める。冷えると硬くなるので、ゆるめで火を止める。

⑫煮沸消毒した瓶に出来上がったジャムを入れる。完成⭐︎


ほろ苦くて甘酸っぱくておいし〜。
まとめ:酸っぱいジャムが好きな方におすすめ!マイヤーレモンジャムの作り方。
今回は、マイヤーレモンで作るジャムの作り方を紹介しました。酸っぱいジャム好きな人にぴったりなジャムだと思います。
市販のジャムで酸っぱいジャムが、なかなか見つからないと言う方ぜひ作ってみて下さい。


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